YUARA * handmade diary

委託先へ納品したもの、趣味のハンドメイド、手作りお菓子、多肉の寄せ植えなど作ったものの記録日記。ときどきお出掛けも♪



モンサンミッシェル :: 2011/09/27(Tue)

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パリ・ロンドンの旅行記は、パリ滞在中にツアーで行った所をご紹介したら
終わりにしようと思っていたのでこれで最後にしたいと思います。

今後は買ったものがちょくちょく登場するかもしれません。
あとはチケットや写真を旅の思い出にコラージュしたいなと思っているので、
それも時間があればご紹介させて頂くかもしれません。
 (まだまだひきずりますよぉ・笑)



お時間ありましたら↓からのぞいてみて下さいね。


日本で日帰りツアーの予約をして、モンサンミッシェルに行って来ました。

サン・マロ湾の満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がって
見えるモンサンミッシェルはとても神秘的で、1度は行ってみたいと思っていた世界遺産です。

行く事が出来たなんて夢のようです。主人に感謝です。








パリからバスで往復700km。名古屋から東京を東名で往復するくらいです。
朝の7時に集合し、解散は夜の9時過ぎ。モンサンミッシェルでの滞在時間は1時間50分で
あっと言う間でした。

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行きに、トイレ休憩で寄った村があるのですが、なんともかわいい。


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ツアーは8月12日に行ったのですが、お盆の時期でツアー参加者も多かったようで、
バス2台で行きました。日本の旅行会社のツアーなので、ガイドさんも日本人で、
私の乗ったバスは、多分全員日本人でした。

この時期は日本だけでなくヨーロッパ中バカンスなので、
どこへ行っても人が多く、モンサンミッシェルの駐車場にはキャンピングカー
がずらりと並んでいました。日本ではあまり見かけない光景ですよね。


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8月・9月の(7月・8月だったかもしれません)ツアーには、通常のツアー料金で
昼食が付きます。なぜでしょう。お得だったからいいんですけどね。

通常はモンサンミッシェル内で個々で昼食らしいので(ツアーにより違いますが、私の
申し込んだツアーはそういうツアーでした。)、多分、あまりに混雑している為、
昼食が取れないといけないので、現地に到着する手前のレストランで昼食を取るのかなと
思いました。

モンサンミッシェルといえば、フワフワオムレツ。フッワフワでした。
シードル(りんご酒)も飲めたし、デザートまで付いたランチはとってもおいしかったです。








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そして、昼食を取ったレストランからモンサンミッシェルが見える撮影スポットへ歩いて案内
してもらえます。
これもツアーによっては、この時間がないものがあるので、ツアー内容をしっかり確認
してよかったです。
観光地でよくやる、"手のひらに乗せて"の写真も撮れました。








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モンサンミッシェルの入り口は観光地化されているので、お土産屋さんがずらりと並んでいます。
パリもロンドンもどこの観光地へ行っても、基本は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語で、
日本語の表示はほとんどなく、日本語のパンフレットもすみの方にある事が多かったです。

けどここは、フランス語、英語、日本語の表示が多く、お店の方も
日本語がしゃべれる方が多かったです。
それだけ日本人はモンサンミッシェルへ行く方が多いのですね。



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モンサンミッシェル名物、プラールおばさんのクッキーのお店です。
このクッキー、今はどこでも買えちゃいますよね。おいしいですよ。















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モンサンミシェル内の修道院などの観光も急ぎ足でした。

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お土産も買うものは決まっていたので、それだけを探しにお店を回っただけでした。
じっくりお店を回りたいなって方には時間が全くなかったと思います。











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モンサンミッシェルの周囲に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになりました。

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けど、これによって潮流をせき止めることとなり、急速な陸地化が島の周囲で進行していて、
島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつあるそうで、
現在、代替となる新たな橋がかけられる工事が行われています。



いつまでも、このままでずっと残っていて欲しいものですよね。











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1時間50分は、本当にあっという間でした。

モンサンミッシェルは角度によって見え方が違うのですが、帰りのバスからの
眺めが一番よかったです。
多分、本やポストカードなどはこの角度から撮っているんだろうなと思いました。
その写真が撮れなかったのがちょっと残念だったかなぁ。けど、しっかり目に焼き付けました。

ガイドさんも、この時期は混雑しているのでいつもと違う道で行きますと言っていました。
私たちが旅行へ行く少し前に、新婚旅行で行った友達に写真を見せてもらったら、撮影スポットの
場所も違っていて、モンサンミッシェルが一番キレイに見える所で撮影していました。






実物を目の前にした感動は今でも蘇ります。
本当にステキでした。

















今回の旅行はANAのマイルを貯めて行きました。
2人でヨーロッパ旅行となると、日常生活だけでマイルを貯めるのは大変かもしれませんが
 (主人が出張で貯めてくれた分が大きいため)
国内旅行分なら、1年程で溜まるようです。

我が家は、引越しを機に、公共料金をANAのクレジットカードで払うようにしました。
ガソリンなど他のものもカードで払えるものは、カードで払っています。
あとはANAの会員登録すると、ANAの提携しているサイト、例えば楽天や無印でお買い物すると
ポイントがマイルに移行出来き、しかもカードでお買い物すればさらにカードのポイントも
マイルとして溜まります。(詳細はANAのHPをご覧下さいね)

楽天でのお買い物は、今すぐなくてもよい物は、ポイントが多くなるのを待って買い物
すると意外と溜まりますよ。毎年家族で国内旅行に行く人もいるようです。
少しづつですが、頑張って貯めてまたどこか行きたいです。







私はこの旅行で、ものすごい刺激を受けました。
旅行の12日間だけでなく、事前準備の段階から、上手く表現できませんが
自分の中で何か感じるものがありました。

知らない事ばかりで、視野がものすごく広がった気がします。

これからの生活に、そしてハンドメイドに生かしていけたらいいなと思っています。









長い事お付き合い頂き、ありがとうございました

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

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